コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小林徳右衛門(初代) こばやし とくえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林徳右衛門(初代) こばやし-とくえもん

?-? 江戸時代前期の陶工。
正保2年(1645)京都三条粟田口(あわたぐち)に窯をひらき,鍵屋を屋号とする。のち鍵屋3代の喜兵衛が青蓮院宮(しょうれんいんのみや)から錦光山(きんこうざん)の号をあたえられたので,錦光山家の祖とされる。通称は別に源右衛門

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

小林徳右衛門(初代)の関連キーワードアンティオコス[4世]争点証拠整理手続アロルディス チャプマンスペイン政変サパテロ政権空洞国会第164通常国会内閣提出法案党首討論クエスチョン・タイム

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android