小林柔吉(読み)こばやし じゅうきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林柔吉」の解説

小林柔吉 こばやし-じゅうきち

1837-1869* 幕末武士
天保(てんぽう)8年生まれ。河野鉄兜(てっとう)にまなんだのち,安芸(あき)広島藩につかえる。慶応3年(1867)民間有志による神機(しんき)隊を組織し,備後(びんご)(広島県),備中(びっちゅう)(岡山県)の鎮撫に参加。4年新政府軍北陸道参謀。明治元年12月17日死去。32歳。名は降麟。字(あざな)は聖瑞。号は竹処。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む