小林秀知(読み)こばやし ひでとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林秀知」の解説

小林秀知 こばやし-ひでとも

1838-1908 明治時代の実業家。
天保(てんぽう)9年生まれ。もと長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。戊辰(ぼしん)戦争で東北地方を転戦した。維新後は工部省にはいり,官営三池炭鉱の事業を拡張した。明治21年三池炭鉱の民間移管を機に退官,東京電気鉄道敷設計画や倉谷鉱山設立にかかわった。明治41年2月23日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む