コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小林秀知 こばやし ひでとも

1件 の用語解説(小林秀知の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林秀知 こばやし-ひでとも

1838-1908 明治時代の実業家。
天保(てんぽう)9年生まれ。もと長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。戊辰(ぼしん)戦争で東北地方を転戦した。維新後は工部省にはいり,官営三池炭鉱の事業を拡張した。明治21年三池炭鉱の民間移管を機に退官,東京電気鉄道敷設計画や倉谷鉱山設立にかかわった。明治41年2月23日死去。71歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小林秀知の関連キーワード今井清次郎加藤忍九郎近藤喜八郎田中市太郎田村利七那須善右衛門西川甫平出喜三郎(初代)曲田成山田〓(“禾へん”に「曳」)養

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone