小桁村(読み)おげたむら

日本歴史地名大系 「小桁村」の解説

小桁村
おげたむら

[現在地名]津山市小桁

北と東を吉井川が大きく迂回して流れ、対岸勝南しようなん瓜生原うりゆうばら村。元禄一一年(一六九八)以後も津山藩領。正保郷帳では田方六石余・畑方六二石余、元禄一〇年美作国郡村高辻帳では一一〇石余、うち改出高一八石余・開高二三石余。寛政元年(一七八九)の津山領郡村高帳では本田畑八七石余・新田畑二三石余・新開田畑一八石余。「作陽誌」では一三戸・八三人、天保九年(一八三八)津山藩領郡村記録では二二戸・一〇九人。吉井川河岸には元禄一一年以後船番所が設置された。それまではきちはら(現久米郡柵原町)にあったが、同村が他領となったために新たにつくられたものである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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