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小槻匡遠 おづきの ただとお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小槻匡遠 おづきの-ただとお

?-1366 南北朝時代の官吏。
壬生流(みぶりゅう)官務家小槻于宣(ゆきのぶ)の子。正和(しょうわ)5年主殿頭,建武(けんむ)3=延元元年官務となる。備前介,記録所勾当(こうとう),修理(しゅり)東大寺大仏長官などを兼任。後醍醐(ごだいご)政権下では記録所や雑訴決断所につとめた。貞治(じょうじ)5=正平(しょうへい)21年5月4日死去。日記に「匡遠宿禰記」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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