コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小機/少機 ショウキ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐き〔セウ‐〕【小機/少機】

仏語。小乗の教えしか理解できない劣った資質。また、その者。声聞(しょうもん)・縁覚(えんがく)の類。⇔大機(だいき)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうき【小機】

〘仏〙 小乗の教えしか理解できない劣った宗教的素質。また、それを有する人。声聞しようもんと縁覚えんがく。 ↔ 大機

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の小機/少機の言及

【高機】より

…さらに複雑な紋様は,これに空引(そらびき)装置をつけ,複数の人で操作したが,この織機は空引機(そらびきばた)と呼ばれる。中国では空引装置のない高機を小機(こばた)と呼んだ。高機は5~6世紀ころ中国から日本に伝わり,もっぱら朝廷の支配下で絹用の織機として使用された。…

※「小機/少機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

小機/少機の関連キーワードマイクロ・メカトロニクスマイクロマシニング綿織物工業テーラー仏語大機小根閃見

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android