…さらに複雑な紋様は,これに空引(そらびき)装置をつけ,複数の人で操作したが,この織機は空引機(そらびきばた)と呼ばれる。中国では空引装置のない高機を小機(こばた)と呼んだ。高機は5~6世紀ころ中国から日本に伝わり,もっぱら朝廷の支配下で絹用の織機として使用された。…
※「小機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...