コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小池甚之丞 こいけ じんのじょう

1件 の用語解説(小池甚之丞の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小池甚之丞 こいけ-じんのじょう

?-? 織豊-江戸時代前期の有職(ゆうそく)家。
小池流の祖。信濃(しなの)(長野県)筑摩郡小池村の出身。小笠原長時・貞慶(さだよし)(1546-95)親子につかえ,貞慶から小笠原流の弓馬術と武家礼法の極意をうける。のち小笠原忠真(ただざね)にしたがって豊前(ぶぜん)小倉(福岡県)にうつり,子弟の教授にあたった。名は貞成(さだなり)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小池甚之丞の関連キーワード有職・有識有職家伊勢貞意伊勢貞広小笠原宗賢狩野祖酉慶増安太夫槙島昭武馬淵高定安見道有

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone