コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小泉其明 こいずみ きめい

1件 の用語解説(小泉其明の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小泉其明 こいずみ-きめい

1761-1836 江戸時代中期-後期の測量家。
宝暦11年生まれ。越後(えちご)(新潟県)の人。各地を遊歴し,長崎でオランダ人に測量術をまなぶ。のち越後蒲原(かんばら)郡で里正などをつとめる。新発田(しばた)藩主の命で越後と佐渡を実測し,文化14年(1817)「越後全図」などをあらわした。天保(てんぽう)7年5月11日死去。76歳。名は文恕。通称は八郎治。別号に白水。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

小泉其明の関連キーワードシュパンベルグスパンベルグ恋愛小説ロシア音楽郡内騒動天保の飢饉ニコライ森次左衛門渡辺政香薩埵徳軒

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone