小泉理永(読み)こいずみ りえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小泉理永」の解説

小泉理永 こいずみ-りえい

1778-1844 江戸時代後期の和算家
安永7年生まれ。武蔵(むさし)足立郡梅田村(東京都足立区)の人。同村大原利明(りめい)にまなぶ。文政8年(1825)奉納算額(数学問題解法をかいた額)が生地の梅田不動にのこる。天保(てんぽう)15年8月4日死去。67歳。字(あざな)は寧夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む