小真珠茅(読み)こしんじゅがや

精選版 日本国語大辞典 「小真珠茅」の意味・読み・例文・類語

こ‐しんじゅがや【小真珠茅】

  1. 〘 名詞 〙 カヤツリグサ科多年草本州四国九州山間湿地に生える。稈(かん)には三稜があり叢生し、高さ三〇~六〇センチメートル。葉は線状。八~九月、葉腋(ようえき)から長さ一~三センチメートルの花穂を出し、褐緑色の小穂を十数個つける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む