日本歴史地名大系 「小石和村」の解説
小石和村
こいさわむら
鵜飼川には津出場があり、南北両組で運上永二五〇文を納めている。文化(一八〇四―一八)初年の家数九九・人数三八四、馬七(甲斐国志)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
鵜飼川には津出場があり、南北両組で運上永二五〇文を納めている。文化(一八〇四―一八)初年の家数九九・人数三八四、馬七(甲斐国志)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...