小笠原清務(読み)おがさわら せいむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原清務」の解説

小笠原清務 おがさわら-せいむ

1846-1913 幕末-明治時代有職(ゆうそく)家。
弘化(こうか)3年11月生まれ。小笠原流諸礼式家。文久2年和宮降嫁の礼式をつかさどる。明治12年アメリカ前大統領グラント来日の際,明治天皇の前で流鏑馬(やぶさめ)を演じた。近代女礼式基礎をつくった。大正2年死去。68歳。江戸出身。著作に「新選女礼式」「小学女礼式」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む