小笠原長勝(読み)おがさわら ながかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原長勝」の解説

小笠原長勝 おがさわら-ながかつ

1646-1682 江戸時代前期の大名
正保(しょうほ)3年9月25日生まれ。小笠原長次(ながつぐ)の次男。寛文6年豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)藩主小笠原家2代となる。郡代岩波源三郎を登用し財政改革をおこなうが,領民逃散(ちょうさん)などで幕府にとがめられた。天和(てんな)2年12月2日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む