小笠原長次(読み)おがさわら ながつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小笠原長次 おがさわら-ながつぐ

1615-1666 江戸時代前期の大名。
慶長20年5月25日生まれ。小笠原忠脩(ただなか)の長男。播磨(はりま)(兵庫県)竜野(たつの)藩主をへて,寛永9年豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)藩主小笠原家初代となる。8万石。新田を開発し,城下に水道をひくなど領内の整備にあたった。寛文6年5月29日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

小笠原長次 (おがさわらながつぐ)

生年月日:1615年5月25日
江戸時代前期の大名
1666年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android