小蜂(読み)コバチ

デジタル大辞泉 「小蜂」の意味・読み・例文・類語

こ‐ばち【小蜂】

1 膜翅まくし目コバチ上科の昆虫の総称。アシブトコバチ・イチジクコバチなど多くの科のものが含まれる。体長2、3ミリほどで、翅はねの脈が退化し、体色は金属光沢のあるものが多い。他の昆虫や植物種子などに寄生する。
2 小形のハチ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「小蜂」の意味・読み・例文・類語

こ‐ばち【小蜂】

  1. 〘 名詞 〙 ハチ(膜翅)目コバチ上科に属する微小なハチの総称。世界中に広く分布し、多数の種類を含む。ふつう一~数ミリメートルのものが多く、大部分のものは他の昆虫の卵か幼虫に寄生し、中には天敵として害虫駆除に役立つ種類もある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「小蜂」の解説

小蜂 (コバチ)

動物。コバチ上科の昆虫の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む