小豆餅(読み)アズキモチ

デジタル大辞泉 「小豆餅」の意味・読み・例文・類語

あずき‐もち〔あづき‐〕【小‐豆餅】

小豆の餡あんを外側にまぶしつけた餅。あんもち。あんころもち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小豆餅」の意味・読み・例文・類語

あずき‐もちあづき‥【小豆餠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 小豆の餡(あん)をまぶした餠。
    1. [初出の実例]「菓子まめあめ、はす、こぶ、打くり、後段あつきもち」(出典:松屋会記‐久政茶会記・元亀三年(1572)正月二八日)
  3. ② 小豆を煮た汁粉。いなかじるこ。
    1. [初出の実例]「しるこ餠を あづきもち」(出典:浜荻(庄内)(1767))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む