小野寺幸右衛門(読み)おのでら こうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小野寺幸右衛門」の解説

小野寺幸右衛門 おのでら-こうえもん

1676-1703 江戸時代前期の武士
延宝4年生まれ。大高源吾の弟。赤穂(あこう)四十七士のひとり。元禄(げんろく)15年養父の小野寺十内とともに吉良邸への討ち入りに参加。元禄16年2月4日毛利邸で切腹。28歳。名は秀富。変名仙北又介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む