小阪実信(読み)こさか さねのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小阪実信」の解説

小阪実信 こさか-さねのぶ

1776-1852 江戸時代後期の農民。
安永5年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)武儀(むぎ)郡上有知(こうずち)村の人。温厚で徳があり長者といわれた。藍見(あいみ)川の灌漑(かんがい)用水を利用する近隣4村が税をはらわず,もめごとが生じたとき調停にはいり,紛争を未然にふせいだ。嘉永(かえい)5年5月9日死去。77歳。通称は宗十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む