小鮫鶲(読み)コサメビタキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「小鮫鶲」の意味・読み・例文・類語

こさめ‐びたき【小鮫鶲】

  1. 〘 名詞 〙 ヒタキ科サメビタキ属の小鳥。全長約一三センチメートルで、スズメより小さい。体色は地味で、背面は灰褐色、腹面は灰白色。サメビタキに似ているが、小形で腹面に斑紋がない。低山帯に多く、サクラなどの枝上に杯状の巣をつくる。日本には四月ごろ渡来し、冬は南方へ渡る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「小鮫鶲」の解説

小鮫鶲 (コサメビタキ)

学名:Muscicapa latirostris
動物。ヒタキ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む