小鸞(読み)しょうらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小鸞」の解説

小鸞 しょうらん

?-1837 江戸時代後期の俳人
江戸の人。もと吉原遊女で,画家,俳人の酒井抱一(ほういつ)にうけだされた。絵もよくし抱一そっくりの字もかいた。吉原の遊女玉菊の百回忌追善の「もゝ羽がき」に句がのこる。天保(てんぽう)8年10月27日死去。名はちか,のち春条(はるえ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む