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少林如春 しょうりん にょしゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

少林如春 しょうりん-にょしゅん

?-1411 南北朝-室町時代の僧。
曹洞宗(そうとうしゅう)宏智(わんし)派。東明慧日(とうみょう-えにち)に師事し,その法をつぐ。のち元(げん)(中国)にわたって恕仲無慍(じょちゅう-むおん)らにまなび,帰国後,鎌倉の円覚寺,建長寺の住持をつとめた。応永18年4月5日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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