尚円王(読み)しょうえんおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尚円王」の解説

尚円王 しょうえんおう

1415-1476 琉球国王。第二尚氏王統初代。在位1470-76。
尚思紹王10年生まれ。尚稷(しょく)の長男。第一尚氏王統6代尚泰久王につかえたが,7代尚徳王の代になると意見がいれられず引退。尚徳王の死後,群臣に推されて第二尚氏王統をひらいた。尚円王7年7月28日死去。62歳。童名(わらびなー)は思徳金(うみとくがん)。通称金丸

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む