尭尊法親王(読み)ぎょうそんほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尭尊法親王」の解説

尭尊法親王 ぎょうそんほうしんのう

?-1559 戦国時代,貞敦(さだあつ)親王王子
後奈良天皇の猶子となり,天台宗妙法院の覚胤(かくいん)入道親王について出家。天文6年親王となる。19年天台座主(ざす)となるが,22年辞退した。永禄(えいろく)2年9月5日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む