尻目に懸ける(読み)シリメニカケル

デジタル大辞泉 「尻目に懸ける」の意味・読み・例文・類語

尻目しりめに懸か・ける

1 人を見下し、さげすむさまや無視する態度などにいう。問題にしない。「人を―・ける」
2 媚びた目つきをする。
「薫が―・けられ、奥州にうなづかせ」〈浮・一代男・七〉
[類語]無視・黙殺・度外視・軽視・過小評価・軽かろんずる・差し置く・洟はなも引っ掛けない・目もくれない・眼中に無い・歯牙にもかけない・袖にする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 歯牙 眼中

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む