尻目に懸ける(読み)シリメニカケル

デジタル大辞泉 「尻目に懸ける」の意味・読み・例文・類語

尻目しりめ・ける

人を見下し、さげすむさまや無視する態度などにいう。問題にしない。「人を―・ける」
媚びた目つきをする。
「薫が―・けられ、奥州にうなづかせ」〈浮・一代男・七〉
[類語]無視黙殺度外視軽視過小評価かろんずる差し置くはなも引っ掛けない目もくれない眼中に無い歯牙にもかけない袖にする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 歯牙 眼中

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む