過小評価(読み)カショウヒョウカ

デジタル大辞泉 「過小評価」の意味・読み・例文・類語

かしょう‐ひょうか〔クワセウヒヤウカ〕【過小評価】

[名](スル)物事を実際よりも低く見積もったり評価したりすること。「実力を過小評価する」⇔過大評価。
[類語]無視・軽視・黙殺・度外視・軽かろんずる・差し置く・洟はなも引っ掛けない・目もくれない・尻目にかける・眼中に無い・歯牙にもかけない・袖にする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「過小評価」の意味・読み・例文・類語

かしょう‐ひょうかクヮセウヒャウカ【過小評価】

  1. 〘 名詞 〙 物事を評価する時、実際より低く見積もること。見くびって評価すること。⇔過大評価。
    1. [初出の実例]「会議の過重評価を戒めるのはよいが、その過小評価(クヮセウヒョウカ)も行過ぎとなる」(出典:溜飲を下ぐ(1935)〈丸山幹治〉会議に懲りず)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む