尼子久次郎(読み)あまこ きゅうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尼子久次郎」の解説

尼子久次郎 あまこ-きゅうじろう

1846-1865* 幕末武士
弘化(こうか)3年生まれ。尼子長三郎次男常陸(ひたち)水戸藩士。元治(げんじ)元年同藩尊攘(そんじょう)派の筑波(つくば)山挙兵(天狗(てんぐ)党の乱)に田丸稲之衛門(いなのえもん)らとともに参加し,各地を転戦。負傷して降伏,上総(かずさ)(千葉県)久留里(くるり)藩に禁固され,同年12月17日死去。19歳。名は久贇。通称は別に長蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む