尾上紋太郎(読み)おのえ もんたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾上紋太郎」の解説

尾上紋太郎 おのえ-もんたろう

1733-1772 江戸時代中期の歌舞伎役者
享保(きょうほう)18年生まれ。初代尾上菊五郎に師事し,寛延2年京都初舞台若女方から立役(たちやく)に転じ,宝暦6年紋太郎を名のる。江戸,京都で活躍。明和9年5月15日死去。40歳。初名は尾上門太郎。俳名は里桃。屋号大和屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む