尾崎南竜(読み)おざき なんりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎南竜」の解説

尾崎南竜 おざき-なんりょう

1703-1776 江戸時代中期の書家
元禄(げんろく)16年生まれ。新興蒙所(にいおき-もうしょ)にまなび,牧夏岳(かがく),泉必東(せん-ひっとう)とともに能書の名がたかかった。儒者飯岡義斎とも親交があった。安永5年2月5日死去。74歳。大坂出身。名は樗。字は(あざな)散木

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む