泉必東(読み)せん ひっとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「泉必東」の解説

泉必東 せん-ひっとう

?-1765* 江戸時代中期の画家,書家
大坂の人。沈南蘋(しん-なんぴん)の画法影響をうけ,花鳥人物画をよくした。書は新興蒙所(にいおき-もうしょ)にまなび,「女蘿舘(じょらかん)消息」などの著作がある。明和元年12月10日死去。名は貞。字(あざな)は恒卿。姓は銭ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む