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尾崎孝子 おざき こうこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾崎孝子 おざき-こうこ

1897-1970 大正-昭和時代の歌人。
明治30年3月25日生まれ。吉植庄亮(しょうりょう)に師事,「橄欖(かんらん)」同人となる。昭和7年短歌月刊社から短歌新聞「歌壇新報」を継承,主宰。22年新人発掘のため「新日光」を創刊した。昭和45年4月22日死去。73歳。福島県出身。旧姓は山口。本名はカウ。歌集に「ねむの花」「女人秘抄」「草木と共に」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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