尾崎真竜(読み)おざき しんりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎真竜」の解説

尾崎真竜 おざき-しんりゅう

1820-1888 江戸後期-明治時代の尺八奏者。
文政3年9月3日生まれ。渡辺鶴山に師事。京都にでて明暗(みょうあん)寺の役僧となる。尊王討幕派の密使をつとめ,捕らえられて故郷の紀伊(きい)新宮(和歌山県)に幽閉された。真竜の系統は明暗真法(じんぽう)流とよばれる。門下に近藤宗悦,勝浦正山。明治21年8月31日死去。69歳。本名は宇(卯)右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む