尾崎真竜(読み)おざき しんりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎真竜」の解説

尾崎真竜 おざき-しんりゅう

1820-1888 江戸後期-明治時代の尺八奏者。
文政3年9月3日生まれ。渡辺鶴山に師事。京都にでて明暗(みょうあん)寺の役僧となる。尊王討幕派の密使をつとめ,捕らえられて故郷紀伊(きい)新宮(和歌山県)に幽閉された。真竜の系統は明暗真法(じんぽう)流とよばれる。門下近藤宗悦,勝浦正山。明治21年8月31日死去。69歳。本名は宇(卯)右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む