デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「居初乾峰」の解説
居初乾峰(2代) いそめ-けんぽう
享保(きょうほう)9年生まれ。京都の人。おじの初代居初乾峰にまなび,2代をつぐ。宝暦-明和期の京都雑俳を代表する点者のひとりとされる。明和7年4月27日死去。47歳。別号に扇峰,貞六堂。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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