屋代大軒(読み)やしろ たいけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「屋代大軒」の解説

屋代大軒 やしろ-たいけん

1630-1694 江戸時代前期の武士,書家
寛永7年生まれ。土佐高知藩士。普請奉行,郡方代官などをつとめる。天和(てんな)2年巡視中に津野山でひとりの老人から奇筆をもらい書道が上達したという。元禄(げんろく)7年1月16日死去。65歳。名は元久通称は太左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む