屋宅(読み)おくたく

精選版 日本国語大辞典 「屋宅」の意味・読み・例文・類語

おく‐たくヲク‥【屋宅】

  1. 〘 名詞 〙 家。家屋住宅
    1. [初出の実例]「我身も依報の山河・大池・屋宅(ヲクタク)雑具も、昔の物にしてかわらぬと思へども」(出典:米沢本沙石集(1283)五本)
    2. [その他の文献]〔呉志‐陳表伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「屋宅」の読み・字形・画数・意味

【屋宅】おく(をく)たく

やしき。〔三国志、呉、陳武伝〕年三十四にして卒(しゆつ)す。家財、士をふに盡く。死するの日、妻子露立す。太子登、爲に屋宅をせり。

字通「屋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む