おく‐たくヲク‥【屋宅】
- 〘 名詞 〙 家。家屋。住宅。
- [初出の実例]「我身も依報の山河・大池・屋宅(ヲクタク)・雑具も、昔の物にしてかわらぬと思へども」(出典:米沢本沙石集(1283)五本)
- [その他の文献]〔呉志‐陳表伝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「屋宅」の読み・字形・画数・意味
【屋宅】おく(をく)たく
やしき。〔三国志、呉、陳武伝〕年三十四にして卒(しゆつ)す。家財、士を
ふに盡く。死するの日、妻子露立す。太子登、爲に屋宅を
せり。字通「屋」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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