屋頭村(読み)やかしろむら

日本歴史地名大系 「屋頭村」の解説

屋頭村
やかしろむら

[現在地名]高知市屋頭

五台ごだい山の東北麓に広がる新田村長岡郡に属した。「土佐州郡志」は「此地古海水所注、近世築為汐田、因曰屋頭村、(中略)北惣田畝、戸凡二十余、其土赤黒、板橋二」と記す。古くは浦戸うらど湾中であったが、土地の隆起につれて、五台山周辺ではこの地域が最も早く開拓されたと考えられている。村内字福浦ふくらは、天正一六年(一五八八)の五台山島地検帳に小字名として「福浦」「フクラ」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む