
(支)(し)。
に伎・技(ぎ)の声がある。履の省形に声符を加えた字。〔説文〕八下に「
(けう)なり」、その前条に「
は屐なり」とあって互訓。〔急就
、注〕に「木を以て之れを爲(つく)り、兩齒を施す。泥を踐(ふ)む
以なり」とあって、高下駄をいう。〔荘子、天下〕に、墨者が跂
(屐
)を用いたことがみえる。中国古代の履屐の類は、神事用・儀礼用として、わが国に遺存するものがある。
字鏡〕屐 阿志加太(あしかた)、
、木久豆(きぐつ) 〔和名抄〕屐 阿志太(あしだ) 〔名義抄〕屐 アシダ・シリキレ・ワラクツ・ワラウツ/屐
クツヅケノアシダ 〔
立〕屐 シル(リ)キス(レ)・アシダ・ワラノクツ
ki
kは声義が近い。〔玉
〕に「
は
履なり」とあり、屐は木
をいう。
▶・屐響▶・屐系▶・屐痕▶・屐歯▶・屐声▶・屐底▶・屐履▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...