山の端(読み)ヤマノハ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「山の端」の意味・読み・例文・類語

やま【山】 の 端(は)

  1. 山を遠くからながめたとき、山の空に接する部分。稜線(りょうせん)
    1. [初出の実例]「山乃波(やまノハ)に月傾ぶけばいざりする海人のともしび沖になづさふ」(出典万葉集(8C後)一五・三六二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む