山の端(読み)ヤマノハ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「山の端」の意味・読み・例文・類語

やま【山】 の 端(は)

  1. 山を遠くからながめたとき、山の空に接する部分。稜線(りょうせん)
    1. [初出の実例]「山乃波(やまノハ)に月傾ぶけばいざりする海人のともしび沖になづさふ」(出典万葉集(8C後)一五・三六二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む