コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山上船主 やまのうえの ふなぬし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山上船主 やまのうえの-ふなぬし

?-? 奈良-平安時代前期の官吏。
山上憶良(おくら)の子か。陰陽助(おんようのすけ),陰陽頭(かみ)を歴任。天応2年(782)氷上川継(ひかみの-かわつぐ)の謀反にくわわって左遷され,さらに三方(みかたの)王らと桓武(かんむ)天皇を呪詛(じゅそ)したとして隠岐(おき)(島根県)に流された。延暦(えんりゃく)24年ゆるされて京にかえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android