山下煕庵(読み)やました きあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下煕庵」の解説

山下煕庵 やました-きあん

1657-1738 江戸時代前期-中期医師
明暦3年生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)横須賀藩の典医香取自庵にまなぶ。医業のかたわら「古老物語」などをあらわした。元文3年6月9日死去。82歳。名は玄和。通称は立節。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む