山中智恵子(読み)やまなか ちえこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山中智恵子」の解説

山中智恵子 やまなか-ちえこ

1925-2006 昭和後期-平成時代の歌人
大正14年5月4日生まれ。昭和21年から前川佐美雄に師事し,復刊「日本歌人」同人古典教養にもとづくゆたかな語彙と高い調べで心の世界をうたった。59年「星物語」で短歌研究賞,60年「星肆」で迢空(ちょうくう)賞。平成18年3月9日死去。80歳。愛知県出身。京都女子専門学校(現京都女子大)卒。評論に「三輪山伝承」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む