山内久(読み)やまのうち ひさし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内久」の解説

山内久 やまのうち-ひさし

1925- 昭和後期-平成時代の脚本家
大正14年4月29日生まれ。山野一郎次男。松竹大船撮影所脚本部をへて,昭和35年よりフリー。代表作映画「豚と軍艦」「若者たち」「私が棄てた女」,テレビ「海のあく日」(45年芸術祭大賞)など。平成3年日本シナリオ作家協会理事長。東京出身。東京外大卒。著作に「アッシイたちの街」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む