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山内愚仙 やまうち ぐせん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山内愚仙 やまうち-ぐせん

1866-1927 明治-大正時代の洋画家。
慶応2年6月19日生まれ。高橋由一(ゆいち),五姓田芳柳(ごせだ-ほうりゅう)らにまなぶ。明治23年大阪朝日新聞社に入社,挿絵を担当。34年松原三五郎らと関西美術会を創立。山本森之助ら後進を指導した。昭和2年8月1日死去。62歳。江戸出身。本名は真郎。別号に愚僊。作品に「浅草公園伝法院ノ裏ノ雑沓」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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