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山内篤処 やまのうち とくしょ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山内篤処 やまのうち-とくしょ

1835-1885 幕末-明治時代の武士,教育者。
天保(てんぽう)6年5月15日生まれ。因幡(いなば)鳥取新田藩(西館(にしだて))藩主池田清緝(きよつぐ)の侍講。元治(げんじ)元年(1864)沖剛介らと江戸から帰藩,新藩主池田徳定(のりさだ)に建言するが,いれられず閉門となる。新政府につとめたのち帰郷,明治6年明道校校長に就任。明治18年1月31日死去。51歳。名は衡(まもる)。字(あざな)は叔平。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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