山口正定(読み)やまぐち まささだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口正定」の解説

山口正定 やまぐち-まささだ

1843-1902 幕末-明治時代の武士,官僚
天保(てんぽう)14年9月25日生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。尊攘(そんじょう)派。京都の守護にあたり,慶応4年帰藩。戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍に参加。維新後は宮内省にはいり,侍従長,宮内大書記官などを歴任。海軍大佐。明治35年3月21日死去。60歳。通称は徳之進。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む