日本歴史地名大系 「山守村」の解説
山守村
やもりむら
[現在地名]岡山市福治
・塚原山をあげる。「備陽記」によると田畠三八町六反余、家数九九・人数四七一、高瀬船一。「吉備温故秘録」では池一、渡船とも船四。文化年間の「岡山藩領手鑑」によれば直高一千一八一石余、蔵入と
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
・塚原山をあげる。「備陽記」によると田畠三八町六反余、家数九九・人数四七一、高瀬船一。「吉備温故秘録」では池一、渡船とも船四。文化年間の「岡山藩領手鑑」によれば直高一千一八一石余、蔵入と
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...