山岡如萍(読み)やまおか じょひょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岡如萍」の解説

山岡如萍 やまおか-じょひょう

1870-1908 明治時代舞台俳優。
明治3年生まれ。31年大阪角座,34年同朝日座で新派の舞台にたつ。のち高田実と東京本郷座などに出演朝鮮へも巡業にでかけた。明治41年10月17日死去。39歳。鳥取県出身。本名は節。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む