山岳崇拝(読み)サンガクスウハイ

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「山岳崇拝」の意味・わかりやすい解説

山岳崇拝
さんがくすうはい

山を神格化し崇拝する,山に対する信仰。特に日本修験道で山が修行の場となり,大峰山,葛城山,熊野,金峯山,立山白山大山御岳山出羽三山 (羽黒山月山湯殿山) などが崇敬される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む