山崎久三郎(読み)やまざき きゅうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎久三郎」の解説

山崎久三郎 やまざき-きゅうざぶろう

1820-1876 幕末の商人。
文政3年生まれ。京都で呉服商をいとなむ。尊攘(そんじょう)運動にくわわり,天誅(てんちゅう)組の変では武器・食糧を調達した。禁門の変では長州軍に参加,のち奇兵隊に入隊して各地を転戦した。明治9年2月21日死去。57歳。京都出身。本姓は米沢。名は兼光。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む