山本亨斎(読み)やまもと こうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本亨斎」の解説

山本亨斎 やまもと-こうさい

1795-1857 江戸時代後期の儒者
寛政7年生まれ。山本東籬(とうり)の養子紀伊(きい)和歌山藩士。天保(てんぽう)12年藩校学習館の督学となった。安政4年5月2日死去。63歳。本姓有馬。名は元恒。字(あざな)は亀卿。通称は彦十郎。著作に「奉旨論文」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む