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山本利兵衛(初代) やまもと りへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山本利兵衛(初代) やまもと-りへえ

1688-1766 江戸時代中期の蒔絵(まきえ)師。
元禄(げんろく)元年生まれ。京都の吉文字(きちもんじ)屋に弟子入りし,のち独立開業。桃園天皇の即位にあたり漆器調度をつくった。以後,代々利兵衛を名のった。明和3年9月27日死去。79歳。丹波桑田郡(京都府)出身。名は武継。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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